琉球舞踊
かせかけ

古典七踊りのひとつで、愛に
みちあふれる若き乙女の、喜びの手
が美しく映える踊りです。


手に持つ
<かせ>と<かせわく>
の織り成す美しさがひかります。


紅型衣裳を右肩袖ぬきにしているのは
、布を織る女の姿態の象徴です。

郷土のくらしと文化より

琉装フォト
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諸 屯

しゅ    どぅん

古典女七踊りのひとつで 十数曲
ある古典女踊りの中で 最も内面描写
を必要とする女踊りだといわれています。



この踊りは、
手踊りで深い思いを表現します。
数ある古典踊りの中でも、最高の演技力と
キャリアが要求される舞踏です。

古典女七踊り

かせかけ・ 作田節・ 柳・ 天川・ 
 
伊野波節・諸屯・ 本貫花
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